テレクラというツール詳細

テレクラを利用する上で忘れてはいけない出来事

投稿日:2016年7月14日 更新日:

この記事の所要時間: 231
出会える確率も高くて、SEXも即日出来る可能性が高いテレクラですが、良い事ばかりでもありません。ご存知の方も多いかと思いますが、テレクラでは過去に死者が出る放火事件がありました。テレクラ好きの間では今もなお語り継がれる「リンリンハウス放火事件」ですね。

リンリンハウス放火事件

テレクラ放火殺人事件(テレクラほうかさつじんじけん)は、2000年(平成12年)3月2日早朝、神戸市中央区の新宿ソフト系列のテレホンクラブ、リンリンハウス元町店、神戸店で発生した放火殺人事件。4人が死亡し、4人が重軽傷を負った。 (中略)元町店の存在したビルにかつて同様のテレホンクラブを出店していたライバル店の経営者Aは、ビル側とのトラブルにより撤退を余儀なくされた。ところが、撤退後に開店した同業他社が盛況ぶりを見せたことから、不満を抱いたAは広島の麻薬密売グループ会長のBに対し1000万円の謝礼金をもって妨害工作を画策、Bは実行犯であるC・D・Eに対し放火を指示した。 犯行の際に、元町店の従業員が投げ返した火炎瓶でEが大火傷を負っており、火傷の名医として知られている広島市の長崎病院に入院したことが手がかりとなり、後に実行犯D・Eは逮捕された。指名手配を受けたCは8年間逃亡していたが、2008年7月28日未明に愛媛県新居浜市内で逮捕された 引用元:リンリンハウス放火事件
2000年頃といえば、ちょうど出会系サイトが全盛期の頃ですね。ALLジャンルに対応したり、援助交際が流行った時期でもあり、テレクラの人気が衰退していった時の出来事でした。テレクラを出会い目的で利用するのではなく、宿泊目的で利用するユーザーが増えだした時に事件は起こったのです。お客さんは完全に巻き込まれた形になりましたが、4人もの方が亡くなったこの事件はかなり衝撃的でした。 この事件以降、店舗型テレクラは全国的に一気に減少傾向になり、現在では、都内に数店舗と地方に数店舗残るのみとなってしまいました。それでも、当時テレクラでオイシイ思いをしたユーザーの需要が今でもあるようです。結果論になりますが、放火事件がなければ今でも店舗型テレクラは人気コンテンツの一つとして活躍していたようにも思います。

携帯電話で楽しめる今だからこそ

店舗型テレクラは全国的に激減しましたが、今はスマホでテレクラを利用できる時代になりました。テレフォンセックスはもちろん、アプリを利用して無料通話も楽しめる時代になったのです。PCにWEBカメラを装備すれば、ライブチャットさながらの臨場感も味わえます。店舗型の、ドキドキしながら電話を待つ感じも興奮するのですが、携帯電話一つで手軽に楽しめる現代のテレクラが人気なのも頷けます。 過去の事件や反省を今に活かす事は、成長する上ではかなり」重要なファクターになります。そういった意味では、テレクラは出会系サイト以上に進化し、成長したコンテンツに仕上がったと言ってもいいでしょう。

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