ライブチャットというコンテンツ

ライブチャットには料金1分200円以上の価値はある?

投稿日:2016年5月27日 更新日:

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異性と二人きりで会話する。そういうもの全般が2ショットチャットだとするならば、ライブチャットもそのうちのひとつと言えるでしょう。しかしアダルトライブチャットの料金は、1分200円以上と、かなりの高額です。果たしてそれほど価値のあるものなのか。この記事ではアダルトライブチャットの魅力に迫りたいと思います。 とつぜんですが、みなさんはAVを見ていて、こんなふうに思ったことはないでしょうか。もっとこういうアングルでこの部位を映してほしい、もっと近づいてほしい、女優はもうちょっと激しい仕方でこれこれをやってほしい、どういうポーズを取ってほしい。おそらく誰もが一度は思ったことがあると思います。 自分好みの撮影をしてくれる会社やシリーズ、監督を見つけるのはきわめて困難で、もしやるとすれば膨大な数のAVを見なくてはいけなくなります。そしてたとえ好みのものが見つかったとしても、それが単発ものであったり、まだ一般的なジャンルではなかったりして、満足できないことも多いのです。 ライブチャットはいわば、そのような男性の願望を叶えてくれるものだと言えましょう。たとえば画面に向けて谷間を寄せてほしいとか、着たままエッチなことをしてほしいとか、こちらにお尻を向けてほしいとか、そういったリクエストをすることができます。このリクエストができる、自分好みのオカズを作ることができるというのが、ライブチャットの魅力であるわけですね。 お願いできることは、他にもたくさん考えられます。たとえば至近距離で舌をえーっと出して見せてほしいとか、ワキや足の裏を見せてほしいとか、下着を食い込ませてほしいとか、バイブを立てて騎乗位をするみたいに腰を振ってほしいとか、色んなリクエストが可能です。想像するだけで興奮してしまうという人も多いでしょう。それがそのまま、映像として見られるというのが、ライブチャットの醍醐味であり魅力なのです。

チャットレディーは言うことを聞くか?

いちばんの問題は、そのチャットレディーが言うことを聞いてくれるかということですね。上記のようなリクエストをしても、「それは嫌だ」なんて断られてしまったら、自分の見たいものを見ることはできないわけです。 たしかに、チャットレディーの中には、自分でどういうものを見せるというしっかりとしたプランを持って、それに沿ってやっている人も少なくありません。しかし、視聴者の言うことを聞いてくれないような人は、ほとんどいないのではないかと思います。少なくとも私は見たことがありません。 もっとも、たとえばバイブをお尻に入れてとか、下着を穿いたままお漏らししてるところを見たいとか、そういうマニアックなプレイは断られる可能性があります。バイブをお尻に入れるというのは、はいわかりました、とすぐにできるようなことじゃないですよね。チャットレディーにとっては、それをすることが怖いと感じられるかもしれません。また、お漏らしについても、下着をはいたままなんていうのは、下着が汚れるわけですから、当然不可能です。 もちろんそういうマニアックなプレイを売りにしているチャットレディーも少数ながらいることにはいます。しかし相手がそういう映像を提供しようと思っていないかぎり、こちらからそのようなリクエストをしても基本的には通らないと考えておくべきですね。 それともうひとつ注意したいのが、2ショットチャット(ライブチャット)では、男性が「発言」をするのにも、1回いくらというふうにお金がかかることが多いことです。たとえば「こっちにお尻向けてみて」とチャットで指示をする。そうすると料金が発生するという仕組みです。大体1回50円くらいに設定されていることが多いのですが、どんなことを何回リクエストするのかというのは、予算のことも考えながら、事前にある程度まとめておいたほうがいいかもしれませんね。

チャットレディーと会うことは可能?

自分のために色々なことをしてくれるチャットレディー。プレイを終えたあとには、あなたは相手に対して何か好意のようなものを抱いているかもしれません。一生懸命つくしてくれた風俗嬢と、個人的に付き合ってみたいな、と思うのと同じような感じでしょうか。 しかし、チャットレディーというのは、仕事でそれをやっているわけで、知らない男に簡単に股を開くほどの淫乱ではないのです。つまり彼女らのエッチな姿はほとんど作られたものであって、実際の人物像がそれと同一かというと、そうではないわけです。ですから、会いたいとか連絡先を交換したいとか言っても、断られます。個人的に関係を持つことはできないと考えてください。この点は素人同士がめぐりあう通常の2ショットチャットと大きく異なっていますね。 あまりにしつこく誘うと、チャットレディーのほうから運営会社に通報が入り、最悪アクセス禁止になってしまうかもしれません。チャットレディーは本質的には風俗嬢と変わりませんから、その場その場での出会いやプレイを楽しむものと捉え、個人的な領域に踏み込んでいこうとするのはやめたほうがよいでしょう。もし出会いが欲しいと思うなら、通常の2ショットチャットや、それこそ出会い系サイトを使えばいいのです。

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