出会い系よりも食える!?テレクラの使い方や注意点まとめ

公開日:2015年12月3日
この記事の所要時間: 1510


出会い系サイトと並び、出会いを探す手段として名前の挙がるのが「テレクラ」です。一応説明しておきますと、テレクラというのは電話を通じて男女が話す、その場所や番号を提供するというサービスのことです。

まだ出会い系サイトが主流でなかった時代は、このテレクラでその夜のお伴を探すのが普通でした。今のインターネットカフェに近いでしょうか、男性はお金を支払って店に入り、個室に通され、そこに備えつけられた電話が鳴るのを待ったのです。電話が鳴ったらいち早く受話器を取り、女性と会話します。話してみて、気が合いそうだと思ったら、待ち合わせの約束をして店を出る。そして女性と会って、デートをする。これがテレクラで出会いを探す流れです。

出会い系サイトが台頭してきてからは、店舗型は激減してしまいましたが、今は無店舗型の専用の電話番号を提供するサービスへと業態を変えています。「ツーショットダイヤル」などと呼ばれることもありますね。名称が違えど、男女が電話でデートの約束を取り交わす場所は、すべてテレクラに属すると考えてください。

では、このテレクラは本当に出会えるのか?その質問には間違いなく「イエス!出会える」と答えられるでしょう。もともとは出会いを探すためのものでしたから、今もそのような目的で利用する男女は多いですし、一対一で話すという独自のサービス内容が、出会いの探しやすさに繋がっているといえます。

テレクラが出会える理由

テレクラで出会いを見つけやすいのは、その女性と一対一で話すことができるからです。他の男性に邪魔されることがない、その可能性が低いというのが、出会いやすさの秘密なんですね。たとえば、出会い系サイトで考えてみましょう。出会い系サイトは、メールでのやりとりが主です。直接会話をしないだけに、気軽に出会いを探せるというのが良いところではありますが、その反面、女性側が複数の男性と連絡を取ることができるというデメリットもあります。もちろん男性も、同時に複数の女性とメールのやりとりをすることはできますけれどね。

それはさておき。もし、あなたが気に入った女性を口説いているとしましょう。彼女はどうやら、あなたと会うことに前向きらしい。しかし、そのように手ごたえを感じたとしても、その女性はもしかしたら、あなた以外の男性とも連絡を取っているかもしれません。何人かの男と約束をして、一番良い男とだけ会うつもりでいる、その他の男はみんな予備や保険と考えている可能性もあるのです。

出会い系サイトを通じて知り合った女性が、土壇場になってキャンセルをしてきたといった話の多くは、その女性が他の男とも連絡を取っていたことに起因するものと考えられます。しかしテレクラの場合は違います。もともと、女性が店舗に電話をかけて、話して、気が合えばそのまま会うというものでした。その特徴は今も受け継がれており、会うとなれば「その日のうちに」というのが基本です。

複数の男性と同時に電話をするというのは不可能でありますから、女性も、もしあなたと会うことに決めれば、その約束を守るでしょう。待ち合わせまでの短い時間に、躍起になって他の相手を探すとは考えにくいので、テレクラでデートの約束を取りつけた場合、会える確率はほぼ100%といえるのです。

加えて、出会い系のように多くの女性にいっぺんにアプローチをすることができないという難点もありますが、声で会話をするがゆえに、ひとりの女性を口説いたときの成功率、会える確率が高いので、これによって効率の悪さがカバーされており、先ほどの「約束の守られる可能性の高さ」も鑑みれば、実は、出会い系サイトよりもテレクラのほうが、出会いを見つけやすいといえるのです。

テレクラの使い方

では利用するにはどうすればよいのでしょう?まずは、利用するテレクラを選ぶところから始めます。テレクラと検索をかけるだけで、多数のサイト、多数の番号がヒットするかと思いますが、どこでもいいからと利用していると、必ず痛い目を見ます。出会い系サイトと同じように、優良のところと悪質なところがあるからです。

ではそれはどのように見極めればよいのかというと、新規登録者に対して無料ポイントを付与しているかどうか、雑誌等に広告を掲載しているかどうかを見ればOKです。大手といわれるテレクラは、必ずといっていいほど、新規登録者に対し数千円分の無料ポイントを付与しています。それを利用しているうちは、料金が一切発生しないのです。このような、ユーザーが得をする仕組みを導入しているテレクラは、信用できるでしょう。

もしくは、パチンコ雑誌などに広告を掲載しているサイトを利用するのでも構いません。広告を打ち出すのには当然資金が必要です。それだけの資金力があるというのは、それだけで利益をあげているということであり、それは男性からの多大な支持を受けている何よりもの証といえます。悪質なサイトには人は集まりませんから、広告に金をかけているというだけで、信用に値するテレクラであると推測することができるのです。

そのような基準で、利用するサイトを決めましたら、次に登録を済ませます。指定する電話番号に電話をかければOKです。センターというところに繋がりますので、そこで登録を済ませます。それが終わると、女性と話せるようになるのです。

テレクラを利用するときに注意すべきこと

テレクラを利用するときには、いくつか注意すべきことがあります。以下にまとめましたので、お読みになられましてから、電話をかけてください。

番号は地域別

テレクラの電話番号は地域別に区分されております。47都道府県別、その中の地域別というふうに分かれていますので、自分が住んでいる地域の番号にかけるようにしてください。それでないと、会おうという話になったときに、距離が遠くて会うことが困難といったことになりかねません。出会い系サイトでも、自分の住んでいる地域を登録して、基本的には、その近辺に出会いを探しますよね。テレクラもそれと同じようなものだと考えてください。

料金が高額

テレクラの料金は、出会い系サイトよりも料金が高額です。相場は1分100円で、1時間話せばそれだけで6000円の請求が来ることとなります。これは安い風俗店にも匹敵する額なので、できるだけ早い段階で決着をつけるのが肝となりますが、焦りすぎるのもよくありません。

電話エッチなどはせず、ただ出会える人を探すためだけに利用するのでしたら、女性ひとりに対し、最大10分までしか話さない、といったように、自分で目安を設けるとよいでしょう。その時間内に連絡先を交換するなり、会う約束をするなりできなかったら、電話を切って別の女性を狙う。このようにすれば、無駄なお金を支払うことなく、効率的に相手を探すことができます。

どうしてこれほど高額なのかというと、それが電話を用いたサービスであり、出会いを探すためだけでなく、電話エッチなどを楽しむこともできる総合的なアダルトコンテンツとして成り立っているからです。最近、女性の下着などを拝める、デートに連れ出すこともできる「出会いカフェ」が流行しておりますが、それと同じようなものだと考えるとよいでしょう。料金が高くなってしまうのも仕方のないことなのです。

ちなみにテレクラを利用しているとき、電話会社に請求される「通話料」は無料となっています。専用の回線を用いているので、テレクラの料金だけが発生し、通話料金は一切かからないようになっているんですね。ここは良心的といえるでしょう。しかしいずれにせよ、1分100円というのは結構な高額料金でありますから、自分がいま何分話しているのかは常に気にしておいたほうが身のためです。注意してくださいね。

料金お得に楽しむ方法→ビデオ通話も可能!スカイプを使えば電話エッチが無料で楽しめる

援デリ業者が出入りしている場合も

テレクラは、出会い系サイトなどと同じように、女性は利用無料となっています。そのような場所には必ず「援デリ業者」と言われる連中が出入りするようになるものです。援デリ業者というのは、援交という形で客を取る風俗嬢、あるいはそれをとりまとめる組織のことです。女性らは個人的に出会い系サイトやテレクラに出入りして、援交の相手を探します。そうして男性とセックスし、得た金の一部を組織に、残りを自分のものにするのです。店舗を持たないというだけで、中身は風俗とまったく同じだといえるでしょう。

援デリ業者の特徴は、話し始めてすぐに「会おう」と言ってくることです。彼女らは無駄話などせずに、短い時間でより多くの金を稼ぎ出すため、躍起になっています。ですから、電話が繋がると、1、2分話してすぐにデートを持ちかけてくるのです。そのときに「援助して欲しい」と自分の目的を正直に打ち明けることもあれば、秘密にしておくこともあります。会ってセックスをしてから「援助を――」と言ってくる場合もあるのです。

援助交際はれっきとした犯罪であり、最近は取り締まりも厳しくなってきています。援デリ業者をこの世からなくすためにも、引っかからないように注意してください。彼女らの特徴は、先ほど言ったように自らデートを持ちかけてくることです。でもそれだけでは、本当にお金目当てなのかどうかはわかりませんよね。そこで、少しでも怪しいと思ったら「条件とかある?」と訊いてみましょう。

条件というのは、「セックスをするならこれだけの額を支払ってください」という要請のことを意味しており、援交をする男女の間で用いられる隠語です。条件はあるかと訊けば、それはセックスに対する報酬が欲しいか、あるとすればどのくらいかという意味になります。

援デリ業者は、できることなら、金を払うと確約してくれる男と会いたいと考えます。条件について質問することで、自分が援助交際に肯定的な人間であるかのように見せかけることができますから、もしその女性が援デリ業者ならば、この人なら最初にお金ちょうだいと言っても会ってくれそうだと考えて、正直に自分の目的を打ち明けるでしょう。もし「実は――」と援助について語りだしたら、電話を切ってやればいいのです。

店舗型テレクラに行こう!その店舗情報やシステム、利用の流れ

今ではすっかり少なくなった店舗型テレクラですが、一部の会社は今も営業していて、その店舗は各地に散見されます。この記事では全国にあるテレクラをいくつかご紹介したいと思います。

東京のテレクラ

まずは東京から行きましょう。東京で最も店舗数が多いのは「リンリンハウス」グループです。リンリンハウスは、新宿や池袋、渋谷、錦糸町、日暮里や立川など、全11店舗を営業しています。料金は1時間1800円からと、ネットテレクラに比べれば相当に安く、これはリンリンハウスに限ったことではありませんが、ネットカフェのような使い方もできます。

以前はバレンタインコールなどといったお店もあったのですが、現在はチェーン店としてはリンリンハウスのみ。そのほか、個人経営のような店もないわけではないと思いますが、そういった店はサイトを持っていないことが多いので、どこにどういった店を構えているのかはわかりません。

ちなみに、リンリンハウスは東京を中心に全国展開されており、関東、特に都市部の店舗型テレクラといえばリンリンハウスというのが常識であります。利用する際はリンリンハウスと検索してみるのがよいでしょう。

栃木県や群馬県のテレクラ

栃木も群馬も関東ではありますが、この2県を中心に展開しているテレクラがあります。それは「ボイスメイト」です。料金は2時間3000円と、やはりネットテレクラに比べれば安いですね。

ちなみに県ごと、地域ごとに存在するテレクラが知りたければ、その手の情報サイトで検索するのがいちばん早いです。その県、地域に1店舗しかないテレクラも全国単位でみれば多数ありますので、詳しく知りたい方はそのように検索されるとよいでしょう。

九州のテレクラ

九州の店舗型テレクラといえば、「テレクラミントC」が有名です。福岡市に2店、熊本市に1店あるこのテレクラは、60分2000円という格安の料金でサービスを提供しています。他にも北九州市には「テレフォンクラブパートナー」という店がありますが、チェーン展開しているのはテレクラミントCのみですね。

以上、すべては書ききれませんので、チェーン展開されている店舗を大雑把に書いてまいりました。北海道にも東北にも四国にもありますので、必要に応じて調べてください。今は店舗型で儲けるというのは中々難しいことですので、気づいたらある店が閉店している、なんてこともあるかもしれません。ですので、その店に足を運ぶ前に、その店が今も営業されているのかどうかを含めて、リサーチをする必要があるでしょう。

テレクラ初心者ガイド

初心者だと入るのに緊張してしまいますよね。店構えは、昔ほどではないとはいえ、やはり風俗然とした格好ですし、緊張してしまうという男性も多いでしょう。こればっかりは本人の気持ちの問題なのでどうしようもありませんが、人気のないタイミングを狙って入るとか、マスクをつけて入店するとかすれば、恥ずかしさは多少やわらぐのかなと思います。

入店さえ済ませれば、あとはネットカフェと同じようなものです。初めての利用であれば、どこの店もおそらく会員証を作ることを求めてくると思われます。その際には免許証や保険証、学生証や住基カードといった身分証が必要になりますので、事前に用意しておいてください。もちろん18歳未満の方は利用できませんので、そのへんは注意してくださいね。

会員証を発行し終えましたら、先に料金を支払います。この料金については、ネットテレクラの1分100円よりは安い、大体3分の1くらいと覚えておけばよいでしょう。なお店によっては、それこそネットカフェのように「○時間パック」というものを提供していたりします。長い時間いればそれだけお得になるということです。これがありますので、店舗型を利用の際はなるべく時間をあけておいたほうがいいですね。

さてお金を支払いましたら、個室に入ります。そこには電話が取り付けられていて、それを用いて女性とお話をするのです。その電話に直接かかってくる店もありますが、たとえば都内で多く出店するリンリンハウスは、「機械取継型」となっています。というのは、女性がそのお店の指定する番号に電話をかけると、まず「センター」というところに繋がるんですね。それをリンリンハウスの店舗内の電話、つまりあなたや他のお客さんの部屋にある電話に自動的に、順番につなげていくのです。

そのため、たとえば電話が鳴ったらすぐに取らないといけない、なんてことはありません。早い者勝ちではなく、利用者全員に電話の機会が与えられます。したがって、自分の番が来るまでは、漫画を読んだりジュースを飲んだり、パソコンをいじったりしてのんびりと過ごすことができるんですね。電話が鳴ったらそれを取って、女性と会話して、可能であればデートの約束をするなり、テレフォンセックスをするなりします。

店舗型は今は珍しいものですが、それだからこそ、そこで出会いを探すことにはある種の新鮮さがあり、面白いです。みなさんもぜひ、機会があれば利用してみてくださいね。

テレクラに対するユーザーの口コミや評判

出会系サイトなんかよりもずっと歴史の長いテレクラ。だからこそ、良し悪しというのもたくさんありますよね。ここで、テレクラに対する口コミ評判をまとめましたので見てみましょう。

テレクラに対する良い口コミ評判

全盛期だったころのテレクラは、それはもう嘘のように会えてヤリまくってたよ。一日に三人相手にするなんて事もあったかな。携帯電話も今より全然普及していなかったから、とにかく信頼が全てだった。ある意味、良い時代だったよ。 40歳男性

出会い系なんかよりは断然会えるという自信はありますね。会えなかったとしても、最悪電話Hは出来るから性欲は解消できます。出会い系は会えずじまいがほとんどでしょ、テレクラがオススメですね。 32歳男性

最近は無料通話アプリなんかもあって、テレクラでほぼ無料で遊べちゃうのがGOOD!お互いSEX目的でtれ蔵を使ってるからラブホ直行でホテル代のみで楽しめるから最高! 30歳男性

テレクラの悪い口コミ評判

待ち合わせ場所に来なかったり、イタ電があったりで最悪な思いをした事もあって、テレクラは利用していません。店舗型もだいぶ減っちゃったし、このまま枯れていくのかな。 36歳女性

昔から思ってた事なんだけど、テレクラを使ってる女はブスが多いんだよね。こないだなんか、100kgはあるんじゃないかくらいの巨体の女が待ち合わせ場所に立ってたからね!もちろんスルーしました。 37歳男性

テレクラ利用のまとめ

以上見てきたように、テレクラは出会いを探すのに適した場所でありますが、料金や業者のことなど、色々と男性にとって不利な点もあります。業者と話しているときにも料金は膨れ上がっていくので、何度も言いますが、女性と話す時間の上限を決めるようにするのが重要です。業者がひとつの例外もなく必ず1、2分でデートを持ちかけてくるとは限りません。話が盛り上がってつい長話してしまうということも、可能性としてはあるはずです。

それさえ注意しておけば、素人女性と会うのも難しいことではありません。ただし料金のこともありますので、テレクラ一辺倒になるのではなく、これをあくまでも出会いを探すひとつの手段と考えて、出会い系サイトやSNS、ネット掲示板と同時利用していくのが、出会いへの近道といえるでしょう。お金のないときに利用しても、良い成果は得られないでしょうから、自分の今の経済状況などを加味して、それに見合った方法で出会いを探すのが賢いやり方です。